Sayalay's Dhamma book

仏教書の翻訳は2019年夏をもちまして一旦終了しましたが、2020年発生しましたコロナ禍により、修行者独習に供する為、『親知実見』を翻訳しています。過去に訳出した23冊は<菩提樹文庫>にて閲覧できます。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

2017-07-27から1日間の記事一覧

パオ・セヤドー講述「顕正法蔵」(翻訳文)5-74

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 8-7 定に住することを重視すべき では、引き続き、安般念についての解説を続ける。 あなたが、安般念似相の初禅に専注することに到達し始めた時、あなたは常に入定し、不断に、定に住する時間を延ばすようにする…

パオ・セヤドー講述「顕正法蔵」(翻訳文)5-73

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 8-6-10 定育成の決意 「定育成の決意」とは、定の境地を育成すると決意することである。 その意味内容とは: 定を重視し、定に傾向する事である。 (+座禅・瞑想における)一回毎の姿勢の内に、禅相に専注する、…

☆「掌中の葉」(翻訳文)3-16

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 学生 今日、学生たちが教師を探し求める時、彼らは完全無欠な教師を追い求める傾向がある。しかしながら、彼らは完全無欠な学生だけが、完全無欠な教師得る資格がある事を、どれほど理解しているだろうか? 良師…