Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

2017-07-27から1日間の記事一覧

パオ・セヤドー講述「顕正法蔵」(翻訳文)5-74

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 8-7 定に住することを重視すべき では、引き続き、安般念についての解説を続ける。 あなたが、安般念似相の初禅に専注することに到達し始めた時、あなたは常に入定し、不断に、定に住する時間を延ばすようにする…

パオ・セヤドー講述「顕正法蔵」(翻訳文)5-73

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 8-6-10 定育成の決意 「定育成の決意」とは、定の境地を育成すると決意することである。 その意味内容とは: 定を重視し、定に傾向する事である。 (+座禅・瞑想における)一回毎の姿勢の内に、禅相に専注する、…

☆「掌中の葉」(翻訳文)3-16

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 学生 今日、学生たちが教師を探し求める時、彼らは完全無欠な教師を追い求める傾向がある。しかしながら、彼らは完全無欠な学生だけが、完全無欠な教師得る資格がある事を、どれほど理解しているだろうか? 良師…