Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

2017-10-19から1日間の記事一覧

「身念処」1-26

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 2)受 身念処を修している時に、受を観じてはいけない。受念処の修習の時にだけ、受を観ずるようにするべきである。 たとえば、身体が痛みを感じる時、心が痛みを知っているという事に関しての、観照をしてはな…