Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

2017-12-08から1日間の記事一覧

是誰庵のひとやすみ~ノジマライオン

先日、意を決して炊飯器を一個、購入しました。 インターネットで口コミ・評価を調べ、最安値を調べ、3合炊きの炊飯器を一個(ついでに、季節外れでアウトレットになっていたアイスクリーム製造機も一個)、Web上で、注文しました。 普通は、折り返しで「あ…

「身念処」2-3

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 2-1-3 中道 中道は、好き、嫌い、執着または嫌悪(+の感情を)取り除くか、または止息したものである。 中道は、この修法にとっては、非常に重要である。 もし、あなたが正念正知を具足して、<今・ここ>において…

「身念処」2-2

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 2-1 修行要点 2-1-1 四種類の姿勢 我々は、四種類の姿勢において、身・心を観照する: それは、行・住・坐・臥である。 《大念処経》の綱要において、四種類の基本的なまたは、主要な姿勢(+について述べられて…

「身念処」2-1(82/203)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 第二章 実修 永い間、以下の事柄に執着してきた:これは私の、これは私、これは私自身。 (相応部ーニカーヤ) 臘月三十は、もうすぐにやってくる。 その時、あなたが行住坐臥(+歩くいていようが、立っていよう…

「テーラワーダ仏教在家居士帰依戒律ハンドブック」2-10

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> (三帰依の解釈) (仏陀の解説) 今ここにおいて、言われている所の: 「仏陀に関する解説、帰依の行い、及び行(帰依)者」(の解説を以下の通り行う:)ーーこの中において、すでに体験・証悟した所の、すでに…