Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

2018-03-10から1日間の記事一覧

飛び入り翻訳~『24縁発趣論』1-3

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 「無明縁行(無明の縁によって行あり)」を例にとると、無明は一体、どのような方式によって、行を生起せしめるのか? どのような縁力が無明を帯動して、行を生じせしめるのか? このことは、24縁によって、初め…

(新)般若の独り言~パオ・メソッドについて

今、仏陀の教えがお好きな方々の中で、緬甸の高僧パオ・セヤドーが提唱されたパオ・メソッドが人気です(アメリカ、ヨーロッパを含む、全世界において)。 しかし、パオ・セヤドーご本人は、ご自分の提唱する修行方法を、パオ・メソッドと呼ばれるのを嫌って…