Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

2018-04-09から1日間の記事一覧

FDCの皆様へ 《覚知、念と定》翻訳完了~菩提樹文庫にUP

福岡ダンマセンターの皆様へ 過日、福岡ダンマセンター(FDC)の法話に供する資料として《覚知、念と定》の日本語翻訳を完了しました。 本日中に、<菩提樹文庫>において、上記一書、完成版がUPされます(2月より、FDC法話会において、採用している資料です…

★飛び入り翻訳~『24縁発趣論』3-7

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> この時、Kaccaññaの心の内に迷いが生じた: 「ああ、Vidhuraは品徳が善良である。 もし私が彼を殺して、彼の心臓を抉り出したならば、私は重大な罪行をなした事になる。 もし、私が彼の心臓を取らないならば、私…

FDC資料「37道品ハンドブック」3-3 Ledī Sayādaw著

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> (以下の翻訳文は、福岡ダンマセンターの法話会に供する為の資料です) この世界において、ある種の人々は、仏陀の指示する精進のレベルとの間の、その距離が、相当に離れている。 彼らは、あまつさえ「身至念」…