Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

2018-09-12から1日間の記事一覧

『禅修指南』紹介(6‐14)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> (P239 ) 声(音)所縁グループ:領受受蘊 (概要抄) (五個の過去因は前述と同じ) 三個の現在因: 6、依処(意門の中の54色)は因、領受受蘊は果。 7、目標(声・音所縁)は因、(同上)。 8、a:耳触は因、(…

『禅修指南』紹介(6‐13)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 声(音)所縁グループ 声(音)所縁グループ:五門転向受蘊 (概要抄) 1、依処は因、五門転向受蘊は果。 2、目標(声・音所縁)は因、(同上)。 3、a:有分意触は因、(同上)。 b:五門転向意触(11-受=10)…

『禅修指南』紹介(6-12)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> (P235) 色所縁グループ:不善グループ (概要抄) 以下は、貪見グループの例でもって説明するものである。 色所縁グループ:(貪見グループ)速行五蘊 (概要抄) 1、色蘊は意門の中の54種類の依処色と色所縁。 2…