Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

是誰庵のひとやすみ~8>A尊者の事

今年の雨安居は台湾のパオ分院で過ごしたいと思っていましたが、「10月に定期検診を受けるように」と大学病院の担当医に言われたので、台湾は、11月の出発に変更しました(雨安居が終わっちゃう~~泣)。

で、台湾での訪問先はお寺三か所、その後、A尊者にお会いしにマレーシアのペナンに行く予定だったのですが・・・。

A尊者は緬甸西部にあるお寺の住職さん。お若いけれど、韓国語、中国語(英語も?)、パーリ語が話せ、私は彼の中国語のダンマトークが好き、それにイケメンです~笑(アビダルマって、通訳さんを通して聞くと隔靴掻痒なもんで、直接、中国語か日本語で聞きたい!!)。

そしてなんと、昨日、facebook を見ていたら、A尊者が11月に台湾で瞑想会をするという情報が!!

早速、台湾の友人に頼んで、この瞑想会に参加できないかどうか、打診してもらっています。

15年前、A尊者の、海辺のお寺で修行した頃が懐かしい。

モーラミャイン(パオ本山)から夜行バスでヤンゴンに出て、ヤンゴンからまた夜行バスで海辺の町へ。体はきつかったけれど、お寺についたら、中国語を話す尊者がいて・・・、あの時は、本当にいい修行をさせてもらいました。感謝。