wong0110's diary

中国語で書かれた仏教書を日本語に翻訳して公開。+日常の心模様の独り言。

パオ・セヤドー講述「菩提資糧」(翻訳文)-47

友好と怨恨~

その後、仏陀は続けて言う:

「因此、阿難、応友善地対待我、不応怨恨。這会帯給你長久的

幸福与快楽。弟子又如何怨恨地対待導師、而不友善?

於此、阿難、該導師慈悲及為其弟子們著想、基於悲心教他們正法、

説道:『這是為了你的幸福、這是為了你的快楽。』但其弟子們

並不想聴或用心理解、他們乖離了仏陀的教化。

這即是弟子如何怨恨地対待弟子、而不友善。」

もし弟子が、故意に突吉羅罪(悪作罪、dukkata-āpatti)又は

悪語罪(dubbāsita-āpatti)を犯したならば、彼はすなわち、

仏陀の教えから乖離したのである。ただ、上述のような戒を

犯さない弟子だけが、「没有乖離了仏陀的教化」

なのである。

故に、仏陀はもう一つ、別の弟子についても解説した:

「弟子又如何友善地対待導師、而不是怨恨?於此、阿難、

該導師慈悲及為其弟子們著想、基於悲心教他們正法、説道:

『這是為了你的幸福、這是為了你的快楽。』其弟子們細心怜聴、

用心理解、他們没有乖離了仏陀的教化。

這即是弟子如何友善地対待弟子、而不是怨恨。因此、阿難、

応友善地対待我、不応怨恨。這会帯給你長久的幸福与快楽。

我不応有如瓦匠対待湿瓦壺般対待你。阿難、為了制御你、

我当向你説。阿難、為了訓戒你、我当向你説。堅固者当能

経得起考験。」(つづく)

(<パオ・セヤドー講述「菩提資糧」>(1999年版)

中国語版→日本語 翻訳文責Pañña-adhika sayalay)