wong0110's diary

中国語で書かれた仏教書(主にテーラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。+日常の心模様の独り言<是誰庵のひとやすみ>。

是誰庵のひとやすみ~ビルマ語の勉強

私がテーラヴァーダ(南伝仏教)の勉強のためにタイに行き始めたのは、35年前(30歳過ぎた頃から行っていたわけですね)。

その後、修行の場を緬甸(=ビルマミャンマー)に移したのは、17年前。

タイ語は、耳で聞いて覚えて、生活や旅行に必要な最低限の言葉は、話せるようになりました(文字をマスターするのには失敗しました・・・^^;文法を学んでいて、「これは例外です」と言われて、失速。

高校英語でも、「これは(発音・アクセントが)例外」と言われたら、覚えられなかったなぁ・・・悪夢)。

今後、観光やトランジットでタイに行くことはあっても、根拠地は緬甸(パオ森林寺院)になるから、緬甸語を学ばなくてはねぇ。

インターネットで古本を探したら、『緬ー日辞書』が640円であったから、注文しました。

後、東京外大の先生の『ビルマ語の基礎的表現』も、(古本屋にて)お買い上げ。

老婆の冷や水、ゆっくり勉強してみようかな(以前、関東にいるときに、緬甸人の先生について勉強したことはあるのですが、あの、クルクル丸い文字、見ているだけなら可愛いけど、読むとなると、にっくき敵になるんですよね・・・やっぱり、「ここの発音は例外」と言われて挫折・・・ヤレヤレ)

緬甸語関連の二冊、届くのが楽しみです。