Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

★「目の中の塵」(翻訳文)1-6

ある種の、多く人々にとっては、悪業、地獄などの(+概念でもって)恫喝し、彼らに善業をなすよう促す必要がある。

これはまさに、(+馬に)鞭を見せるようなものである。

これが仏陀がなぜ以下のように言ったのか、という

理由である:

「慙・愧と恐怖は、世間の護法である。」

これらの人々には、懲罰という名の恐怖をもって、彼らを指揮しなければならない。

仏陀はかつて、こう言った事が有る:

智慧のある弟子は、身・口・意において、間違いを犯すことを恐れる。というのも、彼は、これが最終的には、己自身の不利益になることを知っているからである。

(+ )(= )訳者。句読点等原文ママ。(1-6につづく)

★誤字脱字を発見された方は、<菩提樹文庫>まで。

ご協力、よろしくお願いいたします。

<ケーマ尼著「「目の中の塵」中国語→日本語

翻訳文責 Pañña-adhika Sayalay>