wong0110's diary

中国語で書かれた仏教書(主にテーラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。+日常の心模様の独り言<是誰庵のひとやすみ>。

是誰庵のひとやすみ~読者の皆様へ(コメント欄は設けませんが)

私は緬甸(ミャンマー)のパオ森林寺院で出家したサヤレー(大乗で比丘尼に相当)ですが、中国語で書かれた法話(基本的には、台湾で出版されたもの)を日本語に翻訳し、当ブログにて、公開しています。

そのそもそものきっかけは、パオ・セヤドーの著書「智慧之光」(中国語版)を、台湾のパーリ語教室で知り合った法友から頂いたのが、始まりです(翻訳して、日本語版「智慧の光」として公開済み。HP『菩提樹文庫』にて、全編、閲覧可能)。

ただ、日本の長年の友人(主婦)から「あなたの翻訳、読んでみたけど意味不明」「もっと普通の、日常生活の事を書け」とお叱りを受けたので、その後は、<是誰庵のひとやすみ>を追加して、そこでは、日常雑感を書いています。

最近、<いいね>の☆をたくさん頂くようになりました。

読者の皆様とコメントで交流できれば、と思うのですが、やはり、会ったことのない、見ず知らずの人と、インターネット上で交流するのは、難しいと思います。

お会いして身振り手振り、表情を見ながらお話すれば、すぐに打ち解ける事が出来ると思いますが、人それぞれ、人生における歴史・背景があり、インターネット上では、その人を理解するまで時間がかかります。

そんな訳でコメント欄は設置していませんが、現在翻訳中の著書では、パオ・セヤドーの「顕正法蔵」、シッダッタ学院の「掌中の葉」など、これらには、瞑想者に欠かせない智慧が詰まっていますので、是非、参考にされて下さい。

                 Pañña-adhika Sayalay 敬具