Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。偶には<是誰庵のひとやすみ>にて日常の心模様独白。

「身念処」1-23(20/203)

    <Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu>

図1-1 37道品

(訳者~当ブログは図表を作る事ができませんので、文章形式・箇条書きとします)

 1)身(身念処)は、14個の所縁

(粗いか微細かの動作のみ)。

2)受(受念処)は9個の所縁。

3)心(心念処)は16個の所縁。

4)身と心(法念処)は、5個の所縁。

5)上記①~④を基礎に、①~④は苦諦(苦の真相)

(+である事を知る)(1-4-3節参照の事)→

6)四念処→

7)四正勤→

8)四神足→

9)五根→

10)五力→

11)七菩提分→

12)八聖道→

13)四聖諦→

15)苦の滅。

(1-23につづく)

    <Mama puññabhāgaṃ sabbasattānaṃ bhājemi>

(+ )(= )訳者。句読点等原文ママ。★誤字脱字を発見された方は、

<菩提樹文庫>までお知らせ下さい。ご協力、よろしくお願いいたします。

<原題「身念処」Vipassana Bhavana 第二版 アチャン・ネン著

中国語版→日本語訳出 翻訳文責 Pañña-adhika Sayalay>