Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

是誰庵のひとやすみ~仏書がウチにやってきた!

クリスマスにはまだ早いけれど、でもクリスマスまで、ちょうど一か月の本日、マレーシアから仏書(ダンマブック)が届きました!

マレーシアでは、多くの華人の方々がテーラワーダを学び、実践していて、彼らが施本してくれたもの。

なので、ぜ~~んぶ中国語。

 1)阿羅漢向・阿羅漢果(アチャン・マハーブーワ法話集)

↑ アチャン・マハブーワは77年間比丘をされて、2011年、97歳で遷化。アチャン・チャーもそうですが、アチャン・マンのお弟子さん達はすごいです。

2)此是道、汝応修(アチャン・タン著)

↑ 題がもうすでにいい!(笑)

アチャン・タンは、アチャン・チャーのお弟子さんで、ウボンにあるパッポン(グ)森林寺院で修行した三大弟子、通称<三匹の虎>の内の一匹、だそうです。

3)舒服地修行(ロンポー・ソンウェン著)

↑ 軽やかに修行しましよう、という題。

ロンポーはタイ語で長老、大長老の意味。

4)只有覚知是不足的(Ashin U Tejaniya著)

↑ 覚知だけでは足りないよ。

う~~ん、後何が必要かしらん?

読んでからのお楽しみ。

5)千万別小看煩悩、煩悩会嘲笑汝!(同上)

煩悩を馬鹿にしていると、煩悩に嗤われる!

↑ そうそう、私、煩悩に困っとります(笑)

秋の夜長、これ読んで、瞑想して、寝る!

極上の幸せ!

        <緬甸パオ森林寺院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay>