Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 2018年8月10日の翻訳をもって翻訳ワークは終了しました。                     コメント欄は利用OKですが、リトリートに入っている時は回答しません。。

マハーカルナー禅師<回答拒否>

マハーカルナー禅師問題に

ご関心をお寄せて頂いている皆様へ

2017年11月2日に発生致しました<マハーカルナー法友会>(以下法友会)解散事件に伴って派生しました所の、私 Pañña-adhika Sayalayによるマハーカルナー禅師(以下禅師)への<質問状>に対する、禅師の回答について。

上記解散事件に伴いまして、私が当ブログ(yamaneko.hatenablog.jp)で公開し、禅師に、禅師のHP上でご回答を頂くよう要請致しました

<パオ僧院日本道場の説明責任>(2016年12月20日UP)

<マハーカルナー禅師への質問状>(2017年11月9日UP)

は、2017年12月31日(一部2018年6月30日)をもちまして、回答期限を迎えました。

禅師のお答えは「回答拒否(0回答)」でした。

仏教の指導者を自認され、仏陀のダンマ・梵行を説かれる禅師が、社会問題にまで発展したご自身の組織への対応、修行経歴等の事実関係確認の質問に対して、回答を峻拒されました。

今回の事件関係者各位、また無関係ながら事件に関心を寄せて頂いております皆様には、禅師の韜晦に関しまして、各自、理知と智慧をもちまして、その是非をご判断下されますようお願い致します。

2016年11月から2017年11月にかけて発生しました、禅師と法友会における一連の動静とパーラージカ(淫・偸・殺・妄戒律違反)問題は、日本に根付いたテラワーダ仏教への信頼を、大きく揺るがす事件でした。

パーラージカ問題に関しましては、現在こう着状態でありますが、清浄活命に生きる出家者の梵行こそが社会を浄化する原動力である事、因果応報不爽の理を確信する者として、何時の日か、真相が陽の下に明らかになる事を、祈願しています。

パオ僧院に僧籍を置く者として、パオ僧院の名誉回復の為、引き続き問題究明への努力を続けて参ります事を、

新年のお約束と致します。

追補:

禅師への回答要請は、当方よりメールにて通知(2017年11月19日)。

禅師による禅師HP上回答掲載のあった時は、当方へメールにての通知を依頼。

2018年1月4日現在、応答なし。(以上)

         <緬甸パオ森林寺院/ヤンゴン分院/Pañña-adhika Sayalay>