Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。

般若の独り言~坊ガツルまで

題は「坊ガツルまで」ですが、実際は、坊ガツルの入口まで・・・です(笑)

朝起きて、「37道品ハンドブック」の翻訳を済ませて、さて、登山に。

目的地は<坊ガツル湿原>

九時に車を出して、到着したのが10時。

いや~、もうすでに、暑い。

私の住居地は寒冷地につき、朝夕はまだ厚手のセーターが手放せないくらい寒いので、つい、油断しました。

4月の午前10時が、こんなに暑いなんて。

そういう事を知っている山男、山女はもうとっくに山を登っていて、登山口でうろうろしているのは私一人。

その上、時計を忘れて来て、まずい事に、足元はスポーツタイプのサンダル。

登山口で登山靴に履きかえるつもりでいたのに、靴を車の中においたまま(我ながら、そそっかしいなぁ)。

それで、坊ガツルへの登山道を少し歩いて、すぐ、戻って来てしまいました(いっちょ前に<入山届>書いて出して。あんまり意味なかった~苦笑)

帰路は、私の大好きな<高原の花屋さん>によって、寒冷地でも冬を越せそうなお花の苗を、少々お買い上げ。バラの苗一株、黄色い蔓バラ(陰の声~またまた蔓バラ買ってどうすんのよ!誘引するフェンスも壁も、もうないよ!)。

楽しみにしていた、やまなみハイウェイ沿いの、露天の八百屋は出ていなくて、道の駅に寄ってトマトを買って、精舎に戻ると11:30。

お留守番していたオハナを庭に出して・・・私はこれから温泉プールに行って、瞑想して・・・今日はこれでお終い!

  <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院/Paññadhika Sayalay 般若精舎>