Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

般若の独り言~タイのソムタム

暑いですね。

今日の昼食、何にしましょうか?

ご飯は炊いても残してしまって、今の時期は、結局、半分くらい捨ててしまう事が多い(一カップ炊くと、食べきるのに3日くらいかかる。白飯を冷凍するのは嫌なので、結局傷めてしまう。)。

白飯よりうどんがいいけれど、茹でるの面倒だな。

そうそう、タイで食べた屋台のソムタム、これ、作ってみよう。

と言っても、日本でパパイヤの青い実は手に入らないから、ニンジンで代用(うん、ニンジンなら、さっき買って来ておいたゾ)。

ニンジン(食べたいだけ)を、マッチ棒より細いくらいい切り、中トマトは八つ切、ニンニク微塵切り、隣の畑からちょい頂いてきた、インゲンは、三つに、ぶつ切り(生のまま)。

これらに、砂糖、しょうゆ、酢、赤トウガラシの微塵切りをまぜて、最後にピーナツの砕いたのをトッピング。

とはいえ、ピーナツを砕くのも面倒で(暑いんですもの)、今日は、目をつぶって丸のまま、エイッ、ヤッ!(僧侶は、ピーナツの大きさに執着しないのだ!)

ニンジンの赤い色をみながら、「これはソムタムだ」と思うのはちょっと難しいのですが、ピーナツが助けてくれたのか、ちょっぴりタイの屋台の味がしました(次はヤムウンセンに挑戦!)。

   <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>