Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~タイのソムタム

暑いですね。

今日の昼食、何にしましょうか?

ご飯は炊いても残してしまって、今の時期は、結局、半分くらい捨ててしまう事が多い(一カップ炊くと、食べきるのに3日くらいかかる。白飯を冷凍するのは嫌なので、結局傷めてしまう。)。

白飯よりうどんがいいけれど、茹でるの面倒だな。

そうそう、タイで食べた屋台のソムタム、これ、作ってみよう。

と言っても、日本でパパイヤの青い実は手に入らないから、ニンジンで代用(うん、ニンジンなら、さっき買って来ておいたゾ)。

ニンジン(食べたいだけ)を、マッチ棒より細いくらいい切り、中トマトは八つ切、ニンニク微塵切り、隣の畑からちょい頂いてきた、インゲンは、三つに、ぶつ切り(生のまま)。

これらに、砂糖、しょうゆ、酢、赤トウガラシの微塵切りをまぜて、最後にピーナツの砕いたのをトッピング。

とはいえ、ピーナツを砕くのも面倒で(暑いんですもの)、今日は、目をつぶって丸のまま、エイッ、ヤッ!(僧侶は、ピーナツの大きさに執着しないのだ!)

ニンジンの赤い色をみながら、「これはソムタムだ」と思うのはちょっと難しいのですが、ピーナツが助けてくれたのか、ちょっぴりタイの屋台の味がしました(次はヤムウンセンに挑戦!)。

   <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>