Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~<『禅修指南』Meditation Guide>の紹介

まだまだ暑いですね。

何でしょうね、この異常気象。

私が心の中で決めている所の、<毎年、我が盆地に雪が降る冬に、東南アジアに修行に行く>というパターンはもう古くて、実は日本の夏を抜け出して、夏に東南アジアに行った方が、涼しくて楽なのかも知れません。

とか言いながら、今年もやっぱり、年末から来年冬にかけて、東南アジアに行く予定で、今夏は、我が精舎にて、クーラーの側でひたすら読書する毎日です(庭が雑草で荒れ放題なのが気になりますが、熱中症が怖くて、一旦陽が昇ると、日中は外に出られない。夕方になると温泉プールに行ったり、買い物に行ったり)。

以前にも言及した事のあります、プンニャ尊者の『禅修指南』(Meditation Guide)ですが、本当によい仏教書です。

8月10日の翻訳を最後に、もう仏教書の翻訳はしないと決めたのですが、この著書の中の<大・中・小の見出し>だけでも、ご紹介しようと思います(必要に合わせて、簡単な<抄訳>をつける場合もあります)。

この本の<大・中・小の見出し>をご覧頂くだけでも、

テーラワーダの目指す止・観瞑想とは何か>

テーラワーダの悟りとは何か>が、分かるように思います・・・本文を読まなければ、本当の理解を得るのは難しいですが、少なくとも修行の方向性の確認、または

<索引>の一種としても、使えると思います。

明日より始めます。一か月程で終わります。

よろしくお願いいたします。

★私のライフワークでありました仏教書の翻訳は2018年8月10日をもって終了致しました。「智慧の光」「如実知見」「菩提資糧」「パオ・セヤドー問答集」(パオ・セヤドー

シリーズ)「37道品ハンドブック」「Vipassanaハンドブック」(Ledī sayādaw 

シリーズ)「掌中の葉」「24縁発趣論」「基礎発趣論」「メーチ・ケーウの物語」

「阿羅漢向・阿羅漢果」などなど(約20冊)を講読ご希望の方は、ブログの中から見つけてご閲覧下さい。一部は<菩提樹文庫>にも掲載されています。

  <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>