Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 2018年8月10日の翻訳をもって翻訳ワークは終了しました。                     コメント欄は利用OKですが、リトリートに入っている時は回答しません。。

『禅修指南』紹介(5-12)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 

(P125)

意門善速行心路過程の識別の仕方

実修の方法

(概要抄略)

五門善速行心路過程の識別の仕方

色所縁グループの識別の方法

(概要抄)

先に眼浄色と有分透明界(意門)を識別する。その後に一粒または一群の色聚の色所縁(色彩)を識別する。当該の色所縁が眼浄色(眼門)と有分透明界(意門)を撃つとき、一個の眼門心路過程と、当該の色所縁を所縁縁とする多くの意門心路過程が生起する。この二つの心路過程の間には、多くの有分心が存在する。

声(音)所縁グループの識別の仕方

(概要抄)

まず、同時に耳浄色と有分透明界(意門)を識別する。その後に声(音)を聴く。6種類の方法によって、音に対して作意する。6種類とはすなわち:

(1)声(音)(2)色法(3)無常(4)苦(5)無我(6)不浄。

香所縁グループの識別の仕方

(概要抄略)

味所縁グループの識別の仕方

(概要抄略)

触所縁グループの識別の仕方

(概要抄略)

(5-13につづく)

<Mama puññabhāgaṃ sabbasattānaṃ bhājemi>

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<Ven. U Puññānanda『禅修指南』見出し紹介 文責 Pañña-adhika Sayalay>