Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

『禅修指南』紹介(5-15)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 

(P157)

行住坐臥の中の色法の識別

(概要抄略)

行住坐臥の中の五蘊法の識別

(概要抄略)

外観の方法

(概要抄略)

次の段階へ進む

(概要抄)

内外の名色法を分けること、また区別する事ができるようになったならば、《大念処経》の中の「界作意篇」に書かれている、次の段階の修習方法修行しなければならない。

四念処の修行

(概要抄)

《殊勝義註》と《清浄道論》では以下のように述べる。

「色法の三相だけ観照して観禅(vipassanā)の修行をするのでは、道智を証悟するに足りない。名法もまた観照されなければならない」

(6-1につづく)

<Mama puññabhāgaṃ sabbasattānaṃ bhājemi>

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<Ven. U Puññānanda『禅修指南』見出し紹介 文責 Pañña-adhika Sayalay>