Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

『禅修指南』紹介(7-4)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 

(P280)

俱生識の生起によって、俱生名色が生起する

(概要抄)

1、結生識が生起する事によって、結生名色が生起する。

結生識は因、結生名色は果。

2、有分識が生起する事によって、有分名色が生起する。

有分識は因、有分名色は果。

名色縁六処

(Nāmarūpapaccayā Salāyatanaṁ)

(名色の生起によって、六処が生起する)

(概要抄)

1、名が生起するが故に、意処生起する。

2、名が生起するが故に、処色生起する。

3、色が生起するが故に、処色生起する。

4、色が生起するが故に、意処生起する。

5、名色が生起するが故に、意処生起する。

(A)名が生起するが故に、意処生起する。

(概要抄略)

(B)名が生起するが故に、処色生起する。

(概要抄略)

個別の識別方法

(概要抄略)

全体的な識別方法

(概要抄略)

(C)色が生起するが故に、処色生起する。

(概要抄略)

(D)色が生起するが故に、意処生起する。

(概要抄略)

(E)名色が生起するが故に、意処生起する。

(概要抄略)

識別の一例

(概要抄略)

色々な識別方法

(概要抄略)

(7-5につづく)

<Mama puññabhāgaṃ sabbasattānaṃ bhājemi>

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<Ven. U Puññānanda『禅修指南』見出し紹介 文責 Pañña-adhika Sayalay>