Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

『禅修指南』紹介(10‐2)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 

(P392)

遵守すべき規則

(概要抄略)

注意すべき要点

(概要抄略)

三相

(概要抄)

1、無常。

2、苦。

3、無我。

無我の光

(概要抄)

色聚と名聚の中の究極界の相(=特徴)、作用、現起(現象)及び近因を識別できた時、初めて色密集と名密集を破り除くことができる。

このような時に初めて、無我の光が生起することができる。

以下は間違った観念である。

1、色聚と名聚を見なくてもよい。

2、弟子(声聞)は色聚と名聚を見る事ができない。

3、弟子は色聚と名聚の区別ができない。

4、弟子は、仏陀の教えた究極色と究極名を識別することができない。

5、一切知正等正覚者だけが、仏陀の教えた名色法を知見することができる。

6、阿羅漢だけが、これらの名色法を知見することができる。

聚思惟観法と個別の法観法

(概要抄略)

縁起法

観禅する禅修行者は、以下を修習する。

1、時に内部の観。

2、時に外部の観。

3、時に色の観。

4、時に名の観。

5、時に因の観。

6、時に果の観。

7、時に無常の観。

8、時に苦の観。

9、時に無我の観。

10、時に不浄の観。

11、時に過去の観。

12、時に未来の観。

(10-3につづく)

<Mama puññabhāgaṃ sabbasattānaṃ bhājemi>

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