Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~薪ストーブ焚いてみた

暑さ寒さも彼岸まで・・・。

彼岸を過ぎて我が村は秋・・・と言いたい所ですが、なぜか、一気に ”冬” に突入。

みなさん、ぜーぜー咳して風邪気味。

斯く言う私も、天候の変化には、からきし弱い。

今朝は、さっそく薪ストーブを焚きました。

薪は、薪屋さんからのではなくて、近所の人が伐採した雑木を、頂いたもの。

軒先においていたので乾燥が悪く、なかなか火がつかないのを、根気よく、火のついた紙を丸めては放り込み、丸めては放り込み・・・。

アチャン・チャーが、我々の精進が足りない事を

「君たちは木で火を起すときに、もう少しで火がつくという時に、その手を止めてしまう。修行もそんな風だから、いつまでたっても悟れないのだ」

と述べていましたが、何事も根気が大事なようです。

不怕慢、只怕站(bu pa man zhi pa zhan~修行の歩みが遅いのは構わないが、立ち止まるのは良くない。歩みを止めるな、中断するな、の意)。

出家も在家も、コツコツが、一番のようです。

    <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>