Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

般若の独り言~庭の千草

今朝、起きて来て、すぐに庭に出てみました。まず、目につくのは、満開の、色とりどりのチューリップ。これは、誰でも咲かせることのできる、幼稚園での定番です(笑)。

桃の花は、すでに凋んでしまいましたが、今年は花を一杯つけました。実が採れるでしょうか?プラムは白い花で、3、4輪ちらほら・・・実は望めないでしょう。

キウイは、葉がめきめき出て来ていますが、雄が死んでしまったので、雌だけでは実はできない。どこかで雄を探してきて植えるか、あきらめるか。キウイの雌雄は、以前、私が飼っていたインコの為に植えたものですが、インコは、私の留守中に、籠から出て来て、事故で死んでしまい、今はいません。

どこかから種が飛んできて増えたニラ、クローバー、自生の三つ葉、山椒も小さな柔らかい葉を出しています。一度全滅したと思っていたミントも健在。ローズマリーはまだショボショボ。

この盆地の土は、クリスマスローズに合うのか、植えたら植えただけ根付いて、大いに繁殖しています(株分けは、失敗したら怖いので、やっていませんが)。

バラ達も元気、シャクヤクは蕾をつけて、ユリも例年通り、ニョキニョキ茎を伸ばしています。

私は、野菜を作るのは苦手ですが、お隣さんは、えんどう豆、ソラマメ、ブロッコリーその他、プロ顔負けに育てていて、時々、目立たぬ程度に、頂戴させて頂いています(私は、野菜を買ってもよく余らせるので、少量頂けるのは、大変助かります)。

今日は、オハナと飯田高原に行ってみましょうか。お目当ては<高原の花屋さん>です(笑)。   <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>