Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~灯台下暗し

今日は、愛犬オハナ(ペキニーズ、雄、推定13歳)を連れて、車で五分のホテルに行ってきました。お目当ては、ホテル付属の、ドッグ・ランです。

と言っても、オハナは、他の犬と遊ぶ事は出来ません・・・動物愛護センターから引き取られたオハナを診察した、獣医師さんの推測では、オハナは、ペットショップで売られていた子犬が、売れないまま、大きくなったので、山に捨てられたものらしく、おもちゃで遊ぶことも知らないし、他の犬とじゃれ合ったりもしないのです。

でも、般若精舎の居間や、または庭に出されて、一人モトイ、一匹で、ポツネンとしているのも可哀そうで・・・。

ホテルのドッグ・ランでは、有料の運動場には入りませんが、外の芝生に寝転んだり、小川に入ってジャブジャブしたり、他の犬が遊んでいるのを眺めたりして、大変満足そうでした。

実は、隣町の公営ドッグ・ラン(車で30分)が大変に安いので、以前、登録しましたけれど、精舎から車で五分の、ホテルのドッグ・ランで充分でした・・・正確に言いますと、他の犬がドッグ・ランで遊ぶのを、柵の外から見る・・・ですけれど。

灯台下暗し、チルチル・ミチルの青い鳥・・・でしたね!

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>