Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~250/520

<250/520>・・・これ、現在翻訳中の『禅修指南』の

翻訳が、半分まで来ました!!という表示です。

全編 520頁の内、省略する表(hatenaでは、複雑な作表ができない為)が 20頁程あり、正味 500頁とすると、ちょうど折り返し点に来た事になります。

520頁の本の翻訳は、3年くらいかかるかと思っておりましたが(毎日の生活を大切にして、ゆっくり翻訳するつもりでしたので)、スピードを上げた所、一年未満で終わりそうで、ホッとしています。

パオ・セヤドーの著書で、中途半端に断筆したままのものが一冊あり、それも今年中(遅くとも来春中)に終わらせたい、と思っています。

来年早春に、Ven. U Puññānanda尊者(『禅修指南』著者、緬甸雅凱功徳林禅林住職)を、ここY盆地にお迎えして瞑想会(注)を開いた後は、修行専修の生活に入りたい・・・老尼僧のささやかな希望です(学生期も過ぎ、林住期も過ぎ、人間至る所青山あり・・・いよいよ遊行期の到来です)。

注:有志の方々と鋭意、相談・策定中。但し、先方から提示される条件が厳しく(比丘尊者の泊まる如法のホテルの基準、通訳のレベル等)、訪日が実現するかどうかの可否については、ご寛容の心にて、ご理解下さい。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>