Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~湯布院法話会ご報告

19日、智見尊者ご一行は、愛媛の八幡浜港から乗船されて別府港経由、夜遅くに、湯布院入りされました。

21日、14:00より、湯布院福祉センターで法話会が開かれました。

参加者10名程で、終始、和気あいあいの雰囲気でした。

お話の内容は、主に四聖諦、苦と苦の乗り越え方について、でした。

質問時間には、活発に質問される方がいて、その方への、尊者の方々それぞれの回答もまた、大変参考になりました。終了時間は30分延長して、17:00 となりました。

ちなみに、智見尊者ご一行の構成員は、以下の通りです。

ニャーナダッサナ(智見)尊者

(緬甸パオ森林僧院ピンルーウィン別院所属。現在、

英・中国語を駆使して、パオ・セヤドーの通訳担当)。

Uttama(至尚)尊者

(パオ森林僧院中国雲南省シーサンパンナ分院所属)

アディッチャ(太陽)尊者(同上)

王さん(カピヤ・随行員、北京より同行)

Oさん(オルガナイザー、東京より同行)

21日は、湯布院で初めて、テーラワーダ法話会の開かれた記念日となりました。

法話会開催に当たり、色々ご教示頂いたオルガナイザーのOさん、ありがとうございました。

初めての日本で、ご一行の出納、飲食などのお世話を担当されている王さん、ご苦労様です。尊者方の傍で、よきダンマを学ばれ、よき波羅蜜を積まれている事と思います。

ご一行は、24日、北京へ戻られるとの事です。

Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu

Mama puññabhāgaṃ sabbasattānaṃ bhājemi。

  <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>