Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~紅白歌合戦

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紅白のバラ、我が精舎の優等生たち


我が精舎で一番目立つバラは、この赤いバラ・・・名はスウィート・モナリザ

花屋で、とても小さな苗を見つけて(全然期待せずに)、持ち帰って植えたら、めきめき大きくなって、ドンドン花を咲かせて・・・病気にもめっぽう強い。

今は梅雨空の下、二番花を枝もたわわに、咲かせています。ただ、バラ園芸会社のカタログに載るような、有名でかつポピュラーな品種では、ない様です(品種紹介カタログでは、見たことが無い)。

次の優等生は、この白いバラ。

花屋の軒先で、もう枯れて死んでいるのかと思ったものを、安く貰いうけて、庭に植えた所、3年目くらいに息を吹き返し(それまでは、ピクリともしない、死に体でした)、今では立派な次男坊となりました・・・我が精舎に来たときは、ラベルが汚れで読めなかった為、私が<白雪姫>と命名(次男坊でも白雪姫、これ如何に)。

写真では、花びらに少し錆が出ていますが、実は、真っ白なまま、一か月くらい持つ、親孝行な、けなげな優等生なのです。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>