Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~秋のバラ

もう仏教書の翻訳はしないので、朝はなるべく庭に出て、雑草取りなどしています。

そろそろ栗かな、と思って、庭の栗の木を見上げたら、まだまだ、イガが青い・・・と思ったら、足元に、栗が3、4粒・・・おっとっと、急いで拾って・・・一人前の栗ごはんなら、OKかも?

栗は、近所の農家直販店でも売っていて、自分の所が不作でも、どうってことないですが、今年は、<秋にもバラが咲く>事に気が付いて、それが嬉しい。

こちらに越してきて、8年。

庭の木々、菜園には農薬を使わず、もみ殻をせっせと撒き続けた所、ミミズが増えて、今年から、何を植えても、上手く育つ様になりました。

そして、バラが、秋にも大きな、澄んだ色の花を咲かせてくれる・・・さぁ、今年最後のバラを楽しんだら、冬の用意を始めましょう・・・バラがそう語りかけてくる様に思います。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>