Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~さぁ、買い物だぁ!?

日は、隣町にある 100均、ダ〇ソーまで行ってきました。別に 10月に消費税が上がるから、という訳でもありません。私の買い物の量は ビビたるもので、駆け込みで節約しても、大した額にもなりません。

実は、以前見て気になっていた

<Mountain Explobation>

という水入れ(蛇口の付いた保水瓶)を、購入したかったのです。

来春 Ven. U Puññānanda Sayadaw が来日される予定ですが、午後のお飲物は何がよいか、お尋ねしましたら、

「我々は、午後は、水しか飲まない」

とおっしゃるのです(注)。

ペットボトルのミネラルウォータを準備するとしたら、

三人(Sayādaw、尊者、カピヤ) *3本*5日=45本。

これ、ダースで、ド~ンと買っておけばよいのでしょうが、そうすると、Sayadaw ご一行が緬甸へお帰りになった後には、プラスチックの山が・・・今、海の動物たちの、胃の中の残留物に微粒プラスチックがあって、問題になっていますよね。

そんなことを考えていたら、我が盆地には、周辺に、名水を湧する場所が多々あるのを思いだし・・・黒岳の男池、霧島神社、菊屋工場の敷地内・・・イエ、菊屋というのは、大学病院に行った帰りに、たまに寄って、ケーキを購入する工場直販店です・・・そこには、工場の片隅にひっそりと、汲み取り自由の湧水があるのです・・・^^:。

我が精舎の水も、山からの引き水ですが、Sayadaw には、特に名高い名水を汲んで来て、お飲み頂こうかと思いまして・・・ポリプロピレンで出来た 3.8L 入りの瓶、下方にコックがついていて、コックをひねると、水が下から出て来て、カップで受けることができる・・・なかなかよく出来ていて 300円、確かめてみると Made in China でした。

東南アジアの方々は、水は買うもの、水道水なら一度沸かして、湯冷ましを飲むものと思っている様ですが、私が山から汲んできた湧水を、Mountain Explobation で差し上げたら、吃驚されるでしょうか?

今から楽しみです。

(注)テーラワーダの戒律でも、タイと緬甸では、微妙に異なります。タイでは午後、コーヒーも飲めますし、チョコレート、チーズを食することは可です。緬甸では、お茶、コーヒー、チョコレート、チーズなど、皆不可です。バターとはちみつと何か(漢方薬?)を一緒に練った、甘い食べ物は、OKです。

<緬甸パオ森林寺僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>