Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~老サヤレーご帰国

17日夜、福岡国際空港ご到着後、我が精舎に 7泊された台湾からのお客様が、昨日、午前の LCCで、無事帰国されました。

このお二人は、台湾嘉義法雨道場の老サヤレー(緬甸のパオ森林僧院で出家)と、道場の事務員(カピヤ)です。

今年二月に、私が法雨道場のリトリートに参加した時、

老サヤレーから

「貴女と私、20年前に、緬甸のモーラミャインのパオ森林僧院で、共に修行しましたが、お忘れですか?」

と声を掛けられて友情が復活し、私が彼女たちを、秋の日本に御招待した、という訳です。

朝食は私が作り、昼食は基本外食で、これまで

「あのレストランはとてもよいよ」

とは聞いていても、一人で行くにはちょっと、というレストランを 3人で訪問して、九州の秋と美食を、満喫してきました。

お二人は、こちらの名産<柚子こしょう>などをお土産にご購入、また私が、無駄に多くの服を持っていて、収納に困っていたので、その中から、好きなものを選んで、持って帰ってもらう事にした為、各々、お土産品と服で、スーツケースを一杯にして、お帰りになりました。

緬甸のパオ森林僧院と縁の深い法雨道場には、リトリートなどで、大変お世話になっていますので(これからもお世話になる予定)、少しだけ恩返しができたかなと、ちょっぴり胸をなでおろした次第。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>