Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~明けまして

新年、あけまして・・・

年を取りますと、新年の何がおめでたいのか、よく分かりませんですが(笑)

特に私、1月にはや、一歳年を取りますので・・・棺桶にますます近くなりまして・・・、

まぁ、冗談はこれくらいに、身体がそこそこ健康で、仏法を学び、修行できる環境でありますれば、まずは<良し>としましょう。

1月は早速、台湾法雨道場のリトリートに参加して来ます。

指導はパオ森林僧院メイミョウ所属のシーラ大長老、通訳は明徳尊者。

明徳尊者は、法雨道場現住職明覚大長老のご子息で、タイ語、緬甸語、パーリ語が堪能だそうです。今回は、緬甸語から中国語への通訳と思われ、大変楽しみにしている所です。

その後は、パオの中国シーサンパンナ分院である法住禅林や、タイのアユタヤ分院にも行ってみたいですね・・・

中国へは、佐賀空港から春秋航空で、上海に飛べます。春秋は LCCで、すごく安い・・・日によっては、片道700円(絶句)、その上、空港の駐車料金完全無料・・・

もう長らく上海へ行っていないので・・・若い頃は通訳をしていた都合で、月1くらい上海に行っていたのものですが・・・土地勘が薄れてしまいましたが、上海経由シーサンパンナ、頑張ってみる価値ありですね(上海に行く前に、自車で、佐賀空港に行く練習をしなければ~笑)

読者の皆様におきましても、それぞれの願いが叶うよき

一年であります様に。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>