Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

老婆の独り言~白雪姫

 写真は、精舎で二番目の優等生のバラ、白雪姫(←私が勝手に命名しました)。

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7,8年程前でしょうか、花屋さんで、枯れて瀕死の、小さなバラ苗を見つけました。

300円だか500円だかで譲って貰い、精舎の庭に植えました。

2年経っても、3年経っても、ウンともスンとも言わず、「やっぱり死んでる苗を買ったのね」と諦めていました。

ところが、4年目でしょうか?

ショボショボと葉っぱが生えて来て・・・

次の年には蕾が付いて・・・花弁が真っ白だったので勝手に【白雪姫】と命名

しかし、あら、不思議、今年の花弁に薄紅色の刺し色が!!

【頬紅つけた白雪姫】といった風情、美人さんですよね。

構図が下手で、写真には写りませんでしたが、今年初めて、シュートが一本、元気よく出て来ています・・・そのシュート、真っ赤々なので、このバラは元々赤い色素をもつ系統のものの様です。

バラは育ててみなければ分からない、

人生生きてみなければ、その味わいは分からない(オソマツ)。。