Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

老婆の独り言~まったりオハナ

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上の写真。私の相棒、オハナ(ペキニーズ、雄)です。

山の中に捨てられていて、動物愛護センターに保護された保護犬で、5歳(推定)の時に、我が精舎に引き取られ、現在14歳。

引き取った当初は、人間に捨てられた事を知ってか、性格は獰猛で落ち着きがありませんでしたが、何年か前の、非常に寒い冬の夜に、私のベッドに入れて一緒に寝た所、心を開いてくれて、甘えん坊(ツンデレ)になりました。

【「おいで」と呼ぶと、その走り寄ってくる姿は、どの犬種よりも一番可愛い】と、東京の某獣医さんが言っていましたが、ペキニーズは愛嬌があって、ヘソ天で甘えてくれると、嬉しいものです。

70歳以降、余生は、パオ僧院の海外分院で修行したいという計画は、新型コロナの行動自粛で、白紙となりました。

飛行機に乗って出かけて行って、掛単したお寺で発症したなら、受け入れ先に相当の迷惑をかける事になりますし・・・発症すれば、日本に帰りたくても帰れない・・・というのもやっかいです。

心の修行はどこにいても出来る・・・という意味では、日本で頑張るのも同じかなと・・・。

自分が罹患した<禅病>に関しての、発症の原理と治療方法の勉強をしてみたいと思っています。

気功師密教系の僧侶か、誰に学べばよいでしょうか、これから調べます。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>