Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

老婆の独り言~雨安居

雨、よく降りますね・・・といっても、梅雨なのですから、降って当然・・・私は雨降り、嫌いではないです・・・雨音を聞きながらお風呂に入ったり、本を読んだり、もいいものです(災害を齎す豪雨は困りますが)。

今年の雨安居、U Puññānandaサヤドー(パオ森林僧院出身の尊者)が、8月から台湾のお寺で安居され、瞑想の指導もするので、参加申し込みをしてあったのですが、新型コロナで、キャンセルとなりました(雨安居は実施するのですが、外国からの参加者は受け付けない事になったそうです)。

禅病が、大分改善されて、身・心ともに、大変に楽になりました・・・(頭頂部、額、喉、胸などにある)チャクラの開き方の不均衡によって、長年の間に、頭部に溜まってしまった<(邪)気>が、現在は、一呼吸ごと、自然に

丹田(気海)へ向かって流れ落ちる様になり、それに伴って、<(邪)気>が齎す不快感も、劇的に改善されました。

私の本来の修行方法でありました、安般念(出入息観)に戻りたい、戻れるでしょうか?

雨安居を利用して、この点を、U Puññānandaサヤドーに確認、ご指導頂きたかったのですが、今年は無理みたいですね。

暫く、一人で、試行錯誤するしかなさそうです。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>