Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

老婆の独り言~地域猫

昨日、知人に頼まれて、赤ちゃん猫を連れて、動物病院に行ってきました。

知人が、近所でウロウロしていた三匹の野良猫に餌をあげた所、それらが知人宅玄関前に居つき、その内の一匹が、6月に子猫を生みました。

その子猫の内、一匹が<猫風邪>で、二か月たっても、目が開かないのです。

7月初めから最近まで続いた豪雨の為、車を持っていない知人は、動物病院に行くのを延ばし延ばしにしていて、今回、ようやく訪れた病院での、獣医師の診断では、

《左目は治るものの、右目はちょっと難しい》

《点眼薬と抗生物質で様子を見て》

との事でした(網膜は、新鮮な酸素を必要としていて、子猫が目をつぶったまま長い時間過ごした為、眼球そのものが委縮しかかっているそうです)。

今回生まれた子猫たちは、知人が抱っこしても逃げないので、捉まえて、秋に去勢ないし避妊手術をしますが、完全野良猫の母猫は捉まえる事が難しく、次にまた知人宅玄関前で産んだら大変だなぁと、他人事ながら、心配している所です。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>