Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

2018-06-10から1日間の記事一覧

★飛び入り翻訳~《基礎発趣論(業縁と果報縁)》2-9

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 現生受業(=今の生で業を受ける事)の状況、それはちょうど、シャーリプトラとマハーカッサバ尊者の(+実践した様子が知られる)ように、彼らは托鉢の前に、先に滅尽定に入り、出定した後、本日、機縁の熟する…