Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~オハナがワンワンワン

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毎日まだまだ暑いですね。

我が精舎も余りの暑さに、クーラーを入れました(購入したのは去年ですが)。

家屋の壁に穴をあけるのがいやで、床置き式にしました所、ゴーゴー音が、すごい。まぁ、実質使用期間は一か月くらいですから、我慢我慢。

オハナ(ペキニーズ・雄・12歳)は、玄関からすぐの、洗面所の前の板敷きの床が涼しいらしく、一日中そこで寝そべっています。

で、午後三時になるとワンワンワン・・・おかあちゃん、おしっこ、それからご飯も・・・という訳。

とてもお利口さんです。

この子は、山の中を彷徨っていて保護された捨て犬ですが、我が精舎に来て7年、去年の冬の余りの寒さに、何日か私のベッドに寝かせてから、急速に心を開いてくれるようになりました。

おやつが欲しい時は、前足で、私の背中をチョンチョン。

ご飯の時はワンワンワン。

私がトイレシーツを敷くのを忘れた時は、ワンワンワンと知らせてくれて、敷き終わるまで、排泄を待ってくれます。

言葉を話せない動物は、可愛がってあげればそのように反応し、虐めれば、怖れと恨みの心で返すでしょう。

人間は、言った言わないで喧嘩しますが、動物はあなたの心の中身で勝負してきます。気持ちがいいですね。

    <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>