Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

2018-06-22から1日間の記事一覧

「テーラワーダ仏教在家居士帰依戒律ハンドブック」 5-2

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> (4) 問:<三帰依の内容>において言われる、布施されるべき者(応施者 dakkhiṇeyya)とは、何ですか? 答:当該の経の復註では、「応施者に礼拝する」という句を解説するに、「施を受けるべき、また、(+そ…

般若の独り言~晴耕雨読

先日来の激しい雨が止んで、梅雨の合間の晴れ間が出ました。 ソレッ!庭に出て、草むしり! あれっ?? こんな所にニラが!? ここに植えた覚えはないけれど(以前、別の場所に植えた事がありますが、それは全滅したはず・・・^^;)。 水仙の葉をニラと間違…

★飛び入り翻訳~《基礎発趣論(業縁と果報縁)》2-21

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> Sullāsīti mahākappe sabbe sujjhanti saṃsaraṃ Anāgate tamhi kāle saññatopi na sujjhati 「人々は、八万四千大劫を経ない内は、どのように精進したとしても、何等の役にも立たない。 精進、修行をしたからと言…

「テーラワーダ仏教在家居士帰依戒律ハンドブック」 5-1

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 第四章 戒帰依に関する質疑 第一部:帰依問答 (1) 問:尊者にお聞きします: 私は、子供の頃より王爺、媽祖等を、十何年も、信仰してきました。 今、三宝に帰依しましたが、媽祖への信仰は、続けてもよいでし…