Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 コメント欄はどなたも利用OKですが、リトリートに入っている時は回答致しません。

2018-07-09から1日間の記事一覧

『阿羅漢向・阿羅漢果』1-2

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 仏陀の時代、仏に従って出家した弟子は、仏教における真正なる修行者であって、彼らは、出来るだけ早く苦を超越する為に、世間を捨棄した。 仏陀の膝下で出家し、教えを受けた後、それ以前の社会的地位、年齢、ま…

『阿羅漢向・阿羅漢果』1-1(1/100)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 阿羅漢向:滅苦の正道 (アチャン・マハー・ブーワ尊者の修行体験記) 今日の仏教は、仏陀の教えが、言語文字のみ、残されている。また彼の教えは、経典として保存されている。 皆様に気を付けて頂きたい事。 今…

般若の独り言~『阿羅漢向・阿羅漢果』翻訳します

最近、法友の方々と、交流する事がありあます。 やはり、悟りとは何か?涅槃とは何か?聖者(阿羅漢)とは何か?菩薩とは何か?が論点になる事が多いです。 というのも、これらがはっきりしないと、仏教徒として、どのように生きていくのか、どのような修行…