Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

2018-07-14から1日間の記事一覧

『阿羅漢向・阿羅漢果』1-7

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 私は迫られるようにして、改めて修行を開始した。 今回は、先に、一つのしっかりとした、礎になる杭を決めた。 どのような事が起こっても、私はそれをしっかりと握りしめて、手放さないようにした。 その杭とは ”…

『阿羅漢向・阿羅漢果』1-6

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> 私は自分の経験から、話しを始めようと思う。 私が禅の修行を始めた時、私の修行は、基礎を欠いていた。 その時はいまだ、己の心を守る正確な方法を見つけられていなかった為、私の修行は、フワフワとして、定ま…

般若の独り言~雑談(翻訳の速度)

暑くなってきましたね。 7月上旬雨が降り続いた為、庭の手入れができなかったので、あっと言う間に草ぼうぼう、ウチの方も、物が色々片付かず・・・断捨離しなくては! そんな訳で、当面、翻訳の速度を落として、一日一回、『阿羅漢向・阿羅漢果』か「テーラ…