Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

2018-05-03から1日間の記事一覧

般若の独り言~ちょっと一息

懸案の「37道品ハンドブック」の翻訳が、本日、終わりました。 そんなに急ぐ必要もなかったのですが、後ろに、いくつかの著書が、順番待ちしているので、「37道品」の翻訳を早く済ませようと・・・ちょっと頑張りました。今日はこれからプールで水中運動。の…

般若の独り言~「37道品ハンドブック」の翻訳を終えて

40年程前でしょうか・・・私が初めて、仏陀の教え、修行方法とその内実を取りまとめた「37道品(37菩提分)」という名称を聞いたのは。 その時は、その重要性に気が付かないといいますか・・・、そもそも、書かれている事柄について、十分に理解する事ができ…

FDC資料「37道品ハンドブック」11-7 Ledī Sayādaw著(翻訳完了)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> (以下の翻訳文は、福岡ダンマセンターの法話会に供する為の資料です) 来世もまた同様である。 衆生は以下のように思惟する: 「我々は疾病を経験するだろう。我々は老化するだろう。我々は死ぬだろう。」と。 …

FDC資料「37道品ハンドブック」11-6 Ledī Sayādaw著

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu> (以下の翻訳文は、福岡ダンマセンターの法話会に供する為の資料です) 同様に、衆生は極端に疾病、老化と死に恐怖する。 しかし、彼らは、この種の懼れを受け入れるが故に、却って、過去の思いがけない事象の中…