Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~雑談(翻訳の速度)

暑くなってきましたね。

7月上旬雨が降り続いた為、庭の手入れができなかったので、あっと言う間に草ぼうぼう、ウチの方も、物が色々片付かず・・・断捨離しなくては!

そんな訳で、当面、翻訳の速度を落として、一日一回、『阿羅漢向・阿羅漢果』か「テーラワーダ・・・ハンドブック」の内、一方だけ翻訳、という事にします。

タイの洞窟から助け出された少年の内、少年3人とコーチが無国籍であると、IT 上で報道がありました。

内、一人の少年は、ミャンマーからタイ側に父母と共に逃げてきて、今は教会に預けられていて、五か国語をしゃべるのだとか。

1)6歳までミャンマーにいたので、ミャンマー語、OK。

2)現在、タイに住んでいるので、タイ語、OK。

3)教会には外国人宣教師がいて、英語で聖書などを読み聞かせるので、英語OK(私の、台湾の従兄弟たち~全員クリスチャンも、教会で宣教師と交流するのに英語が必要だと言って、よく勉強していますから、同じかな、と)。

4、5)に中国語とワ語(瓦wa族、瓦wa語)がOKというのは、この少年は、ミャンマー生まれのワ族なのでしょうか?

ワ族は、ミャンマーと中国の国境に跨って住んでいるので、中国側のワ族(親戚の可能性あり)と交流しようとすると、ついでに中国語も覚えちゃった、なんてこともあり得ますね(笑)。

ワ語って、どんなんでしょうね。

     <緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>