Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

翻訳『禅修指南』(1‐3)

<Idaṃ me puññaṃ nibānassa paccayo hotu>

1956年(23歳)の時、サンガ試験に参加して、Dhammācariya(法師)の資格を、取得する。

1964年(30歳)より、当代の幾人かの長老について、四界分別観、出入息念、観禅などの業処を、多年にわたって、学ぶ。

その後、Thaton 村 Nemindara Hill Tawaing Gyi の森林、Kyauk Talon山 楽心寺(Citta Shkha Monastery)及び Ye Tawnship 付近の A Sin Tawya(=僧院) などにおいて、十数年の隠遁修行生活を送り、かつ頭陀行(dhutaṅga)を学ぶ。

この時期、パーリ聖典及び、その他の関連する注疏に基づいて、禅修の理論に関して、深く研究し、止観の実践(+方法)を構築する。

(1-4につづく)

<Mama puññabhāgaṃ sabbasattānaṃ bhājemi>

(+ )(= )訳者。句読点等原文ママ。★誤字脱字を発見された方は<菩提樹文庫>までお知らせ下さい。

<本雅難陀尊者(Ven. U Puññānanda)著『禅修指南』Meditation Guide 第二版 

中国語版→日本語訳出 翻訳文責 Pañña-adhika Sayalay>