Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~雨上がり

三日続いた大雨(九州南部記録的大雨の影響)が、今朝、ようやく上がりました。

盆地を囲む山々の頂は、まだ雲の帽子ですが、盆地に薄日が差して、ちょっとお出かけ気分です。

といっても、今朝一番のお出かけは、主治医(ゆずのき病院)の元に、まっしぐら。

この何日間か、風邪で、38.5度という高熱に魘されましたので、このまま日常生活に戻っても再発しないか、お風呂に入ってよいか、確認して参りました(ほぼ完治していて、再度の発熱、または、気分の悪い時の為に《とんぷく》を、10日分、貰ってきました)。

次は、お庭の点検。

シャクヤクが、蕾の重みで、不自然に倒れておりましたので、傍にあったレンガで足元強化。

黄色い一年草(名前失念)の蕾が、雨に濡れて萎れてしまっていました。思い切ってカット。新芽が出るといいですが。

幸いバラに被害はなく、モナリザの微笑(正しくは

<スウィート・モナリザ>)も、白雪姫(元名無しの権兵衛。仮死状態で我が家に来て、三年目に、息を吹き返した白バラ)も、「羽衣」も、次から次へと咲き始めています。

玄関先に植えた杏色のバラも咲き始めましたが、名前を失念・・・バラの名前は忘れない方がいいですね。名前を知っている方が、愛着が湧きますし、何より、管理のヒントになりますので。

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>