Sayalay's Dhamma book

テーラワーダ系仏教書の翻訳は2019年夏を持ちまして終了致しました。これまでに翻訳しました内、23冊は<菩提樹文庫>にてPDF版を読むことが出来ます。今後、翻訳文を掲載する予定はありませんが、偶には<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。学問的な議論ではなく、ただの雑談、独り言です、お楽しみ頂ければ幸いです。2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得ました。 初心者の疑問にはコメント欄にて対応します。

般若の独り言~またまたバラです(笑)

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アウグスタ・ルイーゼ


またまた、我が精舎のバラを紹介します。

あまりにたくさん紹介していると、「どのバラも似たり寄ったりじゃ」と言われそうですが・・・確かに、人それぞれ好みはあっても、どの品種にも優劣はなく・・・敢えて言えば、病気に強く、花もちがよければ、まずは優等生です。

花色は、真紅とか黄色とか、はっきりしたのがよいか、杏色、覆輪やぼかしなど、ニュアンスのあるのがよいか、ケースバイケースでしょうか?

人の心は浮ついて定まらず、真紅のバラを見ていると、アウグスタの様な、微妙な色合いの、優しげなバラを見たくなり・・・優しげなのに飽きたら・・・お花さんの方では、《そんなこと知ったこっちゃない》~笑。

理屈は横に置いて、我が精舎の<アウグスタ・ルイーゼ>・・・バラの名にロマンチックな人名がついていますが、育苗家の恋人かな?

<緬甸パオ森林僧院/ヤンゴン分院所属/Pañña-adhika Sayalay般若精舎>