wong0110's diary

中国語で書かれた仏教書を日本語に翻訳して公開。+日常の心模様の独り言。

パオ・セヤドー講述「顕正法蔵」(翻訳文)5-59

    <Idaṃ me puññaṃ nibbānassa paccayo hotu>

8-6-4-3 喜覚支を生起させることのできる11種類の方法

1,仏随念;

2,法随念;

3,僧随念;

4,戒随念;

5,捨離随念;

6,天随念;

7,寂止随念;

8,粗野な人から遠離する;

9,教養ある人に親しむ;

10,信心(=法への確信)を激発する事のできる経文を省察・思考する;

11,喜覚支を育成すると決意する。

仏陀の特徴を随念することを通して、近行定を得る時、全身を遍満する喜覚支は生起する;法と僧の特徴を随念することを通して、喜覚支は生起する;四遍清浄を完璧に守って、一定の長い期間を経た比丘は、己の戒を省察する時、喜覚支は生起する;在俗居士は、己が保つ5戒、8戒または10戒を省察する。

(5-60に続く)

    <Mama puññabhāgaṃ sabbasattānaṃ bhājemi>

(+ )(= )訳者。句読点等原文ママ

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<パオ・セヤドー「顕正法蔵」2008年中国語版→日本語訳出

翻訳文責 Pañña-adhika Sayalay>