Sayalay's Dhamma book

中国語で書かれた仏教書(主にテラワーダ、南伝仏教系)を日本語に翻訳して公開。たまには<般若の独り言>にて日常の心模様を独白します。                    2018年5月25日クムダ・セヤドーより初心者瞑想指導の許可を得る。 2018年8月10日の翻訳をもって翻訳ワークは終了しました。                     コメント欄は利用OKですが、リトリートに入っている時は回答しません。。

今日のトレトレ>賢い犬!

今朝起きて、まずはメールの確認をしました。

ヤフーの初期画面を見ると、<赤ちゃんにハイハイを教える犬>と

いうのがあって、ユーチューブで見られるようになっています。

私は、こういうのは、タイトルが大げさな事が多いのと、無料動画

見ていると、いくらでも時間が経ってしまうので、見ないように

しているのですが、今朝はちょっと余裕で、これ、開いて、みてみ

ました。イヤ~、<犬ってここまで賢いか?!>って感じ。

画面には、寝返りができるようになって、これからハイハイをしよう

かと思う女の子(う~~ん、相当に毛が薄い子~笑)。でも、両の足を

後ろ上方の空中に蹴り上げていて、手も空を搔いているから、全然前に

進めない。それを見ていた小型犬(ラッセル?)が、おもむろにベタっ

と床に這ったかと思うと、後ろ足はだらりと床に揃えてつけて、前足で

思いっきり床を搔いて、ススーと前進して、赤ちゃんにハイハイの模範

演技をして見せたのである。

1)この犬は、赤ちゃんがハイハイしようとしている事を、

知っている。→2)でも、やりかたが間違っていて、できない事も

知っている。→3)自分ならできるのに、という思い。

→ 4)模範演技してやろうかな、という親切心。

→ 5)実際に模範演技してあげる。 

→6)(犬君)ほらね、できるでしょう?・・・とここまで心理が

動いている。いや~、犬畜生って言うけど、人間の方が情けない

事って、いっぱいありますよね(苦笑)。

犬と赤ちゃんの饗宴、最後の落ちは、犬がススッーと床をハイハイ

して行くのを見ていた赤ちゃん、大きな目を見開いて<なるほど!!>

っていう顔をする所。

赤ちゃんも実に虚心坦懐、<犬に教わるなんてイヤ!>なんて、

<下卑たプライド>は持っていないようでした(笑)。